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【口コミ】ウォーキングパッドS1を使ってみた。Z1との違いも紹介

 

WalkingPad S1の口コミを知りたい。

WalkingPad Z1と何が違う?

 

そんな疑問や悩みを解消しましょう。

 

この記事で分かる事

  • WalkingPad S1を実際に使った感想
  • WalkingPad S1とZ1の違い
  • 訳あり品について

 

この記事では、WalkingPad S1を実際に使ってみて感じたことを紹介します。

 

【口コミ】ウォーキングパッドS1で実際に歩いてみた感想

歩いてみた感想を紹介します。

 

歩きやすい

私が身長178cmあるのですが、ベルト長さが120cmと長めなので窮屈感がなく、大股でも不安を感じずに歩けました。(大体100〜110cmが標準のようです)

ベルトの幅も40cmとやや広めで、ゆとりがあり安心して歩けます。(大体37cmくらいが標準のようです)

たださすがにスマホを操作して歩いてみると、少し慣れが必要だなと感じました。

 

音は気にならない

個人の感覚となってしまいますが、静かではないですが、想像していたよりはうるさくありませんでした。

ただ、私がウォーキングマシンを初めて使用するので、他と比べてどうなのかが分かりません。ネットの情報では比較的静かな部類に入るみたいです。

ちなみに、我が家は一戸建てなので、静音マットなどは使用してません。

 

振動なども気になるところはなかったです。

 

操作が簡単

マニュアルモードでリモコンを使って使用する場合、リモコンはボタンの数が少なくシンプルでとても操作が簡単でした。

基本的に使用するボタンは、起動停止するためのボタン、加速の+ボタン、減速の−ボタンのみです。


 

WalkingPad S1にはモード切替があり、オートモードもあります。こちらを使用するとリモコンすら不要です。

起動・加速・減速・停止が、歩く位置や乗る位置で自動で実行され、感動しました。

 

ウォーキングパッドS1の良かったところ

購入して良かった!と思った点を3点紹介します。

 

👍 コンパクトで邪魔にならない

ベルトが長くて広い割に、本体サイズは144.5×52cmとコンパクトです。

また、ハンドルが付いていないので、高さが12.5cmとなっており圧迫感がなく、ものは大きいですが、意外に邪魔に感じることがないです。

 

人によっては折りたためる点が便利

我が家は折りたたむことがないので関係ないですが、人によっては、来客時に一時的に片付けたい場面もあるかと思います。折りたためることで、収納がしやすく便利だと思いました。

 

👍️インテリアの邪魔をしにくい

WalkingPad S1は、ハンドルが付いていないタイプのウォーキングマシンです。

本体の形状も丸みがあるので、トレーニングマシン感が少ないと感じています。

 

👍 運動習慣が付く

ウォーキングマシン全般に言えることですが、外に出なくてよいので、着替えなどの準備も不要になりますし、天候に左右されずに、いつでも家の中で運動ができます。

部屋なら暑さや寒さも調節できるので、運動するハードルも下がりました。

 

妻も運動不足気味でしたが、日焼けをしたくないので外は歩きたくない、ジムに通うのは面倒で行かなくなってしまいそうと話していたので、ウォーキングマシンがぴたっりでした。

 

ウォーキングパッドS1の気になったところ

WalkingPad S1の気になるところは正直ありません。なので、強いて出すならという点で3点あげます。

 

👎 値段はそれなりにする

WalkingPad S1は高価格帯のウォーキングマシンになります。

個人的には、機能面やデザイン性からして、多少高くても買ってよかったです。

 

また、ウォーキングマシンなどは「買ったけど使わなくなった」というのが、あるあるだと思います。

自分が気に入って納得出来る商品でないと、使うのも億劫になると思うので、気になる点がある場合は妥協せずに、ある程度お金を出すことも大事だと思っています。

まだ購入から2ヶ月ですが、継続して使用しています。

 

👎 本体が意外と重い

S1はコンパクトで折りたたみ可能ですが、25kgあるので気軽には移動できません。

ただし、ローラーがついているので、移動はしやすい作りになっています。

我が家は出しっぱなしなので関係ありませんが(笑)

 

👎 音や振動はゼロではない

マンションやアパートの場合は気になるポイントです。

歩行時の床への振動が気になる場合は、防振マットなどの対策をすると安心して使用できると思います。

WalkingPad専用の防音マットもあります。

 

WalkingPad S1とZ1の違い

  WalkingPad
S1
WalkingPad
Z1
重量 25kg 23kg
最大速度 6km/h 6km/h
静音性 45db以下 65db以下
耐荷重 100kg 110kg
ベルトサイズ 120 × 40cm 121 × 40cm
本体サイズ 144.5 × 51.8 × 12.5cm 142.5 × 56 × 10.6cm
操作方法 リモコン・アプリ・フットコントロール リモコン・アプリ
収納性 折りたたみ 折りたたみ・立て掛け
参考価格 ※ 86,800円 59,800円

※2026年8月時点

 

S1とZ1、どっちがおすすめ?

S1がおすすめな人

  • フットコントロールを使いたい
  • 操作性を重視したい
  • 静音性を重視したい
  • S1のデザインや仕様が気に入った

 

Z1がおすすめな人

  • 価格を抑えたい
  • 少しでも軽いほうがいい
  • シンプルな機能で十分
  • 立てかけ収納がしたい

 

我が家がS1にした理由

形がS1の方が丸みがあり、インテリアに合う気がしたからです。

 

展示品(訳あり品)もある

少しでも安くしたい場合は、タイミングによっては展示品が出ていたりもします。

展示品のため、傷・汚れがあったり、保証期間が少なかったりしますが、その分安く購入することができます。

展示品(参考です。リンクはS1ではありません)

 

ただ保証期間が短いのと、値段がそれほど変わらないので、個人的には通常品がオススメです。

👇️WalkingPad  S1

 

 

この記事で紹介したアイテム

👇️WalkingPad 防音マット

 

👇️WalkingPad Z1

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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