
予約方法を知りたい
そんな疑問や悩みを解消しましょう。
この記事で分かる事
- フィンエアーの特別食
- 特別食の予約方法
- 深夜便の配膳タイミング
2026年、フィンエアーに搭乗した際に特別食を頼んだので、その内容と予約方法を紹介します。
フィンエアー特別食を色々食べてみた感想

妻と2人での旅行だったため、往復の食事を利用して、合計4種類の特別食を試しました。
本当はフルーツ食が良かったのですが、フィンエアーはビジネスしか選択できなかったので下記にしました。
🍴今回頼んだ特別食
- LCML(低カロリー食)
- VLML(乳製品・卵を含むベジタリアン食)
- GFML(グルテンフリー食)
- DBML(糖尿病食)
今回妻と全て違う種類を頼みました。
初めての深夜便で驚いたこと
深夜便のフライトでしたが、夜の食事もあります。23時発なので、夜の食事は0時頃です。
初めて深夜便に乗ったときは、「さすがに機内食はないだろう」と思い込み、出発前にご飯を済ませ、歯を磨いて寝る準備までしていましたが、0時過ぎに機内食が出てきて、びっくりしました!
LCML(低カロリー食)

行きの便の1回目の食事。出発から約1時間後の00:20くらいです。
- 鶏胸肉、野菜、じゃがいものトマトソース
- パン
- フルーツ2パック
フルーツが多くて嬉しいです。ホットミールは淡白で、味も特別癖がなく食べれました。

2回目の食事です。着陸から約2時間前に配膳されました。
- 白身魚、野菜、じゃがいものトマトソース
1回目の食事の鶏胸肉が、白身魚に入れ替わった内容でした。
「LCML」は可もなく不可もなくといった感じでした。
VLML(乳製品・卵を含むベジタリアン食)

行きの便、1回目の妻が食べた食事です。
- お米と蒸し野菜
- 蒸し野菜
- パン
- グレープゼリー
パンとゼリーが唯一美味しく食べれたそうで、他が美味しくなかったそうです。少しもらいましたが、味がとても薄味でした。お米は乾燥した細長いお米で、パサパサしていました。

妻の2回目の食事です。
- お米
- 野菜のあんかけ
こちらも薄味で味付けも美味しくなかったです。
私達夫婦の感想としては、フィンエアーの「VLML」はいまいちでした。
GFML(グルテンフリー食)

帰りの便、1回目の食事です。
- キヌアとカリフラワー?が入ったご飯
- 鶏胸肉とブロッコリーのトマトソース
あまりお米っぽくなく、鶏肉は固めでした。味も薄味で、あまり美味しくありませんでした…


2回目の食事です。
- ポテト、ほうれん草ソテー、ドライトマトのスクランブルエッグ
- グルテンフリーのパン
- いちごムース
- ベリーのオーツスナックビスケット2枚
こちらは全部美味しくいただきました。とくにメインのホットミールと、いちごムースが美味しかったです。
個人的に「GFML」が一番ありでした。
・DBML(糖尿病食)

帰りの便の妻が食べた1回目の食事です。
- キヌアとカリフラワー?が入ったご飯
- 鶏胸肉とブロッコリーのトマトソース
こちらは私のGFMLと同じ料理でした。妻も美味しくなかったと言っていました。


妻2回目の食事です。
- 蒸し野菜、ほうれん草ソテー?、スクランブルエッグ、トマトソース
- パン
- ブルーベリーヨーグルト
- ベリーのオーツシリアルバー
ホットミールは美味しくなかったそうです。なのでパンやヨーグルトが普通で良かったと言っていました。シリアルバーは美味しかったみたいです。
「DBML」もいまいちだったと言っていました。
フィンエアー 特別食の予約方法

予約方法は公式は「予約の管理」ページで申し込めると案内されていますが、特別食を選んだり、入力出来る項目が見当たりませんでした。もしかしたら、日本からのアクセスだと表示されないのかもしれません。
そこで、フィンエアーHPの右下にあるチャットボットから問い合わせたところ、ウェブ画面からでは対応出来ないので、オペレーターに連絡する必要があると回答が来ました。
オペレーターには電話かチャットに繋いでくれる方法があったので、チャットで繋いでもらうようにリクエストし、特別食を予約することができました。
まとめ
今回試したフィンエアーの特別食を総評すると、ホットミールは全体的にいまいちでした(特別食は何かしら通常食から削ったものなので、仕方ないとは思いますが)。一方、パンや既製の商品(ヨーグルトやお菓子)は、当然ですが美味しく頂けました。
私は今回の中だと「LCML」と「GFML」が比較的良かったです。
また、フィンエアーの特別食はウェブからは予約できないため、電話またはチャットでの手続きが必要です。手続きはチャットボットに問い合わせると、オペレーターに繋いでもらえるので、そのまま予約まで進められます。
JALなど他の航空機では、また違うかもしれないので、機会があれば試してみたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。