サラリーマンの私が70台を出すまでにやったことを紹介します!
素人なので間違っていることもあるかもしれませんが、参考になれば嬉しいです。
普通のサラリーマンでも70台はいける。

私は特に学生時代スポーツが得意だったわけでもなく、運動神経も普通です。
ゴルフを始めて数年で70台を出すようなセンスがある方もいる中、私は1年で100切りすら出来ていませんでした。それでもゴルフを始めて15年と長い月日は掛かりましたが、70台を出すことができました。
はじめはゴルフをただ楽しんでいましたが、考え方や練習を変えて、スコアが段階的に伸びていき、ついに70台までいけました。
本記事では、僕がやってきたこと、良かったと思うことをまとめました。
「ゴルフが上達できなく悩んでいる…」そんなサラリーマンの方にぜひ読んでもらいたいです。
普通のサラリーマンでも70台は実現できる

70台は簡単なスコアではありません。18ホールでパー11回、ボギー7回で79。つまり6割以上パーが必要になります。
普通に難しいですが、できない夢ではありません。
実際に70台を出してみて分かったのは…
🧠 考え方
「飛ばすこと」や「気持ちいい」を優先せずに、「いかにミスを減らすか」にマインドをシフトすること。
🏌️♂️ 練習方法
もちろん“量”は大事ですが、“質”の方が大切。
必要なことはめちゃくちゃシンプルです。
- マインドを変える
- OBをなくす
- アプローチで大きなミスをしない
- 3パットしない
- ダボを打たない
これができれば、70台は現実的です。
もちろん上記のことができなくても、70台は出せますが、できることでより70台に近づけます。
70台を出すまでに「やめた」こと

まず始めに、私が「やめた」ことを3つ紹介します。
1.とりあえず、たくさん打つ
昔は「たくさん打てば上手くなる」と思っていました。しかし実際は、目的なく打つほど無駄なものはないことに気づきました。
打つ球数は少なくても、1球づつ丁寧に打つ方が効率が良いです。
2. スイングの際に色々と考える
一瞬のスイングの時間にあれもこれもと考えていると、スムーズにスイングできなくなります。
スイングの際に意識できることなんて1つが限界です。なので、1度にたくさんの事をやろうとするのはやめました。
3. 飛距離を求めすぎる
誰もがもっと飛ばしたいと思うのではないでしょうか?私も「もっと飛んだらいいのにな」とよく思います。
でも、70台を出すためには、普通に飛べば十分です。めちゃくちゃ飛ばす必要はありません。
当たり前ですが「曲げないこと」の方が100倍大事です。
70台を出すまでに「やった」こと

私が「やった」ことについて、「練習」と「ラウンド」の観点で紹介します。
練習で「やった」こと

私が練習でやっていたことを、少し多いですが7つ紹介します。
ちなみに参考として、私はだいたい週4回、1回80球くらい練習をしています。
1.ショット練習は半分以上ウェッジ
練習の5割以上はウェッジを打っています。
特に20ヤード前後を安定して打てるようになると、2ndショットはグリーン近くに行けばいいという気持ちで、気楽に打てるようになります。また、グリーンを外してもパーを拾える確率が格段に上がりました。
2.素振りは毎回行う
打つのと同じくらい素振りをしました。素振りで何を意識するのか考え、イメージをしっかりつけるのが大事です。
私は球を打つよりも素振りした方が良いとさえ思っています。
3.片手打ち
YouTubeなどで共通でやると良いと言われていたので、コツコツ続けていました。片手だと、ごまかしがきかないので、正しいスイングができているかのチェックにもなっています。
4.ショットはスリークォーターまで
全てスリークォーターショットまでにしました。方向性に振り切ったらすごく安定しました。
5.なるべくクラブに触れる
1日にまとめてやるのではなく、球数は少なくても、クラブを握る日を増やすことを重視しました。
6.鏡を見ながら素振り
自分のトップ位置やフォームの確認を行いました。
自分のスイングを客観的に見ることで、自分のイメージと実際の動きの誤差を少なくするように努力しています。正面以外にも、いろんな方向から確認しています。
7.毎日3分のパター練習
毎日寝る前に3分間パターマットで練習をしています。パターマットでの練習は、まっすぐ打つことだけに集中しています。
まっすぐ打つ自信がつき、ショートパットのミスが確実に減りました。3分だけでも本当に変わったと感じます。
たまに遊んでみる
長く続けることが大事なので、遊びを入れて楽しむことも継続する秘訣です。
コースでは使わないですが、ドフック、ドスライス、ロブショットなど練習するのも楽しいです。
クラブの扱いやどうしたらどういった球が出るかを理解できるので、一石二鳥です。
ラウンドで「やった」こと

ラウンドでやっていたことを6つ紹介します。これもすごく重要です。
また、ラウンドに多く出て経験値を積むのも上達の秘訣だと思っています。
1.無理をしない、安全に攻める
ラウンドでもスリークォーターショットを意識して打つことで、振りすぎ防止にもなりますし、ショットが安定します。
危険な場所は徹底的に避けて、グリーンは基本的に全てセンター狙いです。ダボを絶対に打たないマネジメントが大切です。
70台は、ダボが1つでも出ると一気に厳しくなります。
2.普段から適当に打たない
これは個人的にすごく大事だと思います。普段から適当にやっていると、勝負どころで悪い癖が出たりすると思っています。
スコアが悪い時も諦めずに、最後まで1打でも良いスコアで上がること、短いパターでも適当にやらないことを大切にしています。
3.パターは「距離感か方向」意識するのはどちらかだけ
ミドルパット以上は距離感命。方向やラインは大体でOKです。ミドルパット以上のパターのミスは大体が縦距離だと思います。距離感だけ集中すれば3パットは激減します。なんなら狙っていないのに1パットで入ってしまうことも不思議と増えました。
ショートパットは決めた場所に真っ直ぐ打つことだけに集中します。当たり損ねになりづらく、入る確率が格段に上がります。70台を出すためにはショートパットを確実に入れることがとても重要です。
4.球のイメージや狙う場所を明確にする
アプローチは落とし所を決めて、どれだけ転がるかをイメージします。ショットの後に何がいけなかったか答え合わせもしやすく、繰り返す度に精度が上がります。
ドライバーでも「あの辺りをなんとなく狙う」より、あのへんに打ちたいから「松の木を狙う」みたいな感じで、目標を明確にした方が球のばらつきが少なくなると思っています。
5.早めにゴルフ場に着き、余裕を作る
ゴルフ場に早めに向かい、ゆっくり準備して、十分な余裕を持ってティーグラウンドに向かえた時の方が、スコアが良い傾向にあるような気がします。
6.気負いすぎない
今日こそはベストなどと考えず、力まず今日の自分の調子を確認しながら、おとなしく立ち上がり数ホールを回ります。1ホール目はボギーで十分です。
今日は調子が良いと思った日でも、その後もペースを変えずにラウンドすることが大切です。
上達を加速させたと感じている環境

どういう環境でゴルフをやるかも重要だと思います。私の中で70台達成の大きな要因だと思っています。
上手い人の思考を取り込む
狙ってやっていたわけではないですが、ゴルフが上手な人とラウンドするのは、すごい重要だと思います。
「身の周りの5人の平均が自分」という言葉があるように、普段から上手い人とラウンドしていたことが、早く上達した鍵だと思っています。
ゴルフクラブの月例会のような競技にも参加していたのも、とても良かったです。
また、私が一番オススメなのは、本を読むことです。
私は「中部銀次郎さん」の本を読んだことで、マネジメントや思考(考え方・心構え)の部分で大きく影響を受けました。
👇️ 中部銀次郎さんの本
とても読みやすい本です。一つの題材について見開き1ページで端的に書かれています。
ゴルフシュミレーターを活用
これは少し特殊ですが、スカイトラックを家に入れたことで、練習時間が増えました。また、シュミレーターのデータ解析で自身の飛距離などが明確になったことも大きいと思います。
自宅に入れるのは一般的に難しいと思いますが、今はシュミレーターが置いてある練習場も増えてきました。そういった練習場で練習するのも効果的だと思います。
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ゴルフスクールを活用
迷走してしまった時や、初心者のうちは特に助けになります。私も始めたてにスクールに入っていたかったとつくづく思います。
また、ゴルフの仲間を増やしたり、練習のモチベーションを保つのにもおすすめです。
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スクールについての記事もあります。興味があれば、ご覧ください。
使って良かった練習アイテム

私が実際に使ってよかった練習アイテムも紹介します。
1. スイングミラー
フォームの確認ができるアイテムです。
自分のイメージと身体を動きのズレを確認できます。カメラと違い、その場で見ながら確認できる利点があります。
練習場でも手軽につかえて便利です。
👇️ スイングミラー
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私が使っているスイングミラーの記事もありますので、良ければご覧ください。
2.パターマット
スーパーベントというパターマットを使っています。
大きいサイズがあり、マットの上に立ってパターをできるのが嬉しいです。
👇 ️SUPER-BENT
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70台のスコアイメージ

70台で回るには単純に考えれば、パー11回、ボギー7回です。
ただ私が感じたこととしては、ノーバーディーで70台はなかなか難しいと感じています。バーディーが取れると貯金ができるので、とても気持ち的にも楽になります。
ベタピンショットからのバーディーなんてなかなか取れるものでもないので、パターが大切になってきます。
パーオン率は3割以下でも、寄せでカバー可能。
パーオン率が決して高くなくても、70台は可能です。それにはアプローチをしっかり寄せて、パーを拾うことが大切。なのでアプローチは練習の半分を当てる価値はあります。
ショートパットを確実に入れることも重要です。そのためにも普段のラウンドから集中して打っていれば、入る確率が上がってきます。
ダボを打ってもまだいける
70台を出すなら理想はゼロですが、1つならまだなんとかなります。そこで崩れないためにも、最後まで諦めることなく続けることが重要です。
ダボを打つと厳しくなるのは間違いないので、OBを避けるマネジメントが本当に大切です。
まとめ
サラリーマンでも70台はいけます。
私が70台を出してみて思ったのは、「考え方と基礎練習の反復が大事だった」ということ。
練習を仕組み化して、上手な人のマインドを学んでいたら、普通のサラリーマンでも70台を出すことができました。
もし少しでも、自分にもできるかもとワクワクしたなら、この記事の内容のどれか1つだけでも試してみてください。
誰かのスコアアップのきっかけになれば嬉しいです。
この記事で紹介したアイテム
👇️ 中部銀次郎さんの本
👇️ スイングミラー
👇️ SUPER-BENT
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最後までお読みいただきありがとうございました。