
そんな疑問や悩みを解消しましょう。
この記事で分かる事
- WalkingPad S1とZ1の違い
ウォーキングパッドのS1とZ1の違いを比較してみた
| WalkingPad S1 |
WalkingPad Z1 |
|
|---|---|---|
| 外観 | ![]() |
![]() |
| 重量 | 25kg | 23kg |
| 折畳サイズ | 82.5 × 51.8 × 13.6cm | 81 × 56 × 13.8cm |
| 展開サイズ | 144.5 × 51.8 × 12.5cm | 142.5 × 56 × 10.6cm |
| ベルトサイズ | 120 × 40cm | 121 × 40cm |
| 速度範囲 | 0.5〜6km/h | 1〜6km/h |
| 耐荷重 | 100kg | 110kg |
| 静音性 | 45db以下 | 65db以下 |
| 操作方法 | リモコン アプリ フットコントロール |
リモコン アプリ |
| 収納性 | 折りたたみ | 折りたたみ 立て掛け |
| 参考価格 ※ | 86,800円 | 59,800円 |
※2026年8月時点
どちらもハンドルなしのコンパクトなモデルですが、大きく見ると、S1のほうが機能面、Z1のほうが軽さや収納性にメリットがあります。
ここから、それぞれの違いを詳しく紹介していきます。
S1とZ1の違い① 重さ
まずは、本体重量です。
S1は約25kg、Z1は約23kg。Z1のほうが約2kg軽くなっています。
たったの2kgですが、WalkingPadを毎日持ち運ばないとはいえ、収納場所から出したり、片付けたりするときには、この2kgの差も意外と大きく感じます。
頻繁に移動させる予定があるなら、少しでも軽いZ1は魅力的です。
逆に、「基本的に置きっぱなしで使う」という方なら、2kgの差はそれほど気にしなくてもいいと思います。
S1とZ1の違い② サイズ
折畳サイズ
S1:82.5 × 51.8 × 13.6cm
Z1:81 × 56 × 13.8cm
展開サイズ
S1:144.5 × 51.8 × 12.5cm
Z1:142.5 × 56 × 10.6cm
S1のほうが縦に2cm程長く、Z1のほうが横に4cm程広いです。
厚さは折畳時はほぼ一緒ですが、展開時はZ1のほうが2cm程薄いです。
ベルトサイズは、ほぼ同じです。
S1:ベルト幅40cm、長さ120cm
Z1:ベルト幅40cm、長さ121cm
S1のほうが本体は長いですが、Z1のほうが少しベルトが長いです。
ベルトの幅に関しては、S1もZ1も同じです。
なので、本体の横幅が狭いほうが良ければS1、薄いほうが良ければZ1といった感じですが、ほとんど同じような大きさです。
S1とZ1の違い③ 速度範囲
最大速度は、S1・Z1ともに6km/hです。
最低速度は、S1が0.5km/hに対して、Z1が1km/hです。
こちらも大きな違いはありませんが、かなり遅いスピードで歩きたい方には良いですが、通常使う分には1km/hからでも十分です。
S1とZ1の違い④ 耐荷重
耐荷重にも違いがあります。
S1が100kgなのに対して、Z1は110kg。
そのため、耐荷重はZ1のほうが余裕があります。
体重が100kgに近い方や、それ以上の方は、選択する上で1つの指標になってきます。
S1とZ1の違い⑤ 静音性
モーターの静音性は、S1が45db以下、Z1が65db以下です。
45dbは、図書館並の静かさ。65dbは少し騒がしい室内くらいのようです。
静音性を気にするならS1が優れています。
ただし、実際の音の感じ方は環境によって変わるので、あくまで目安として参考程度にしてもらえたらと思います。
S1とZ1の違い⑥ 操作方法
操作方法にも違いがあります。
S1はリモコンやアプリに加えて、フットコントロールにも対応しています。
フットコントロールは、足元の操作で速度を調整できる機能です。いちいちリモコンを手に取らなくても操作できるのは、実際に使ってみると便利なポイントです。
一方、Z1はリモコンやアプリによる操作が基本になります。
なので「フットコントロールを使いたいかどうか」もS1を選ぶ理由の一つになります。
S1とZ1の違い⑦ 収納性
次に収納性です。
どちらもコンパクトに収納できるのがWalkingPadの魅力ですが、収納方法にも違いがあります。
Z1は立て掛けて収納できる仕様になっているため、「使わないときは壁際に立て掛けておきたい」という方には便利です。
ウォーキングマシンは、使っているときよりも使っていないときの置き場所が意外と問題になります。
購入前に、「どこで使うか」だけではなく、「使わないときにどこに置くか」まで考えておくのがおすすめです。
S1とZ1の違い⑧ 価格
S1とZ1を比較するときに、やっぱり気になるのが価格です。
Z1のほうが、2万7,000円程度安く設定されているため、「S1のほうが高いけど、その価格差を払う価値はある?」というのが購入時のポイントになります。
個人的には、ここは必要な機能があるかどうかで考えるのがいいと思います。
フットコントロールや静音性などS1独自の機能に魅力を感じるならS1。
「とにかく家で歩ければOK」というのであれば、Z1でも十分検討する価値があります。
S1とZ1の違い⑨ 見た目
S1は丸みがあり、柔らかい印象のデザインです。ヘッドのモニタ部分とベルト部分の幅が同じで、スッキリ見えます。
Z1は角張ったシャープなデザインです。ヘッド部分がベルト部分の幅より太くなっています。ウォーキングマシン感はこちらのほうがあります。
S1とZ1どっちがおすすめ?
S1がおすすめなのはこんな人
- フットコントロールを使いたい(操作性重視)
- 静音性を重視したい
- 丸みがあるスッキリしたデザインが好き
「できるだけ快適に使いたい」という方は、WalkingPad S1を選ぶメリットがあると思います。
Z1がおすすめなのはこんな人
- 少しでも軽いほうがいい
- 立て掛けでも収納したい
- 耐荷重が100kgだと足りない
- シンプルな機能で十分
- できるだけ価格を抑えたい
- 直線的でシャープなデザインが好き
「シンプルで価格を抑えたい」という方は、WalkingPad Z1を選ぶメリットがあると思います。
単純に「S1のほうが上位だからおすすめ」というわけではなく、自分が何を重視するかで選ぶのがおすすめです。
私はS1を購入しました
理由は見た目です(笑)S1のほうがトレーニングマシン感が少なく、インテリアの邪魔をしにくいと思ったから選びました!
S1の口コミを知りたい方はこちらの記事もご覧ください👉️【口コミ】ウォーキングパッドS1を使ってみた。
👇️WalkingPad S1
👇️WalkingPad Z1
ちなみに、私は実際にWalkingPadを使っていますが、ウォーキングマシンは「運動するために外に出る」というハードルをなくせるのが一番大きなメリットだと感じています。
「運動不足を解消したいけど、外に出る準備がめんどう……」という方には、こうした室内用のウォーキングマシンはかなり相性がいいですよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。











