
運転中でも安全にできる有意義な過ごし方はないのかな?
そんな疑問や悩みを解消しましょう。
この記事で分かる事
- おすすめの音声コンテンツ2選
この記事では、車通勤1時間の私も実施している、運転中でも安全にできる通勤時間の有効活用法を紹介します。
「毎日の車通勤を有意義な時間にしたい」と感じている方は、ぜひ読んでみてください🚗💨
車通勤時間を有効活用する方法

車通勤で片道1時間。毎日往復で2時間。
1日のうち2時間を、「ただの移動」に使っていると考えると、少しもったいない気がしませんか?
とはいえ、車通勤中にできることは限られています。
スマホ操作や画面を見ることはもちろんできないので、できることと言ったら「聴く」ことくらいです。
運転中にできることは聴くこと
そこでおすすめなのが、この2つです。
- YouTubeの“音声だけで成立する動画”
- Spotifyのポッドキャスト
YouTubeの音声だけで成立する動画

YouTubeは動画ですが、聞くだけで理解できるコンテンツも意外と多いです。
特にビジネス系は、画面を見なくてもよい動画が多いです。
例えば「解説動画」や「対談・インタビュー」など。
画面を見なくても内容が理解できるものを選べば、運転中でも問題ありません。
YouTubePremiumでより快適に
正直な話、運転中にCMが入るのはちょっとストレスです。
運転中だとスキップ操作もできません。
CMの中断が気になる方に、オススメなのが「YouTube Premium」です。
YouTube Premiumにすると、「CMなし」、「バックグラウンド再生」ができるので、プレイリストを作っておいて、運転前に再生しておけば、 あとは放置でOKです。
通信量が気になる方にも
また、YouTubeは動画なので通信量が気になる方にも、YouTube Premiumだと安心です。
YouTube Premiumは、オフライン保存もできるので、事前にWi-Fi環境でダウンロードしておけば、外出中でも通信量なしで動画を再生することが可能です。
音声だけなので画質を落として保存しても気になりません。
毎日1〜2時間使うなら、個人的には十分元が取れ、コスパは悪くないと思っています。
私のおすすめ動画(学び系)
私は通勤の時にYouTubeを毎日聴いています。
個人的におすすめなチャンネルを紹介します。
・リベラルアーツ大学(両学長)
人生を豊かにするために必要な知識を配信しており、特にお金の基礎教養が学べるチャンネルです。
お金の知識など、初心者でも分かりやすいよう解説してくれます。
また、毎日雑談を交えたライブをしているため、ストックにも困らず、流し聞きするのにも丁度良いです。
・中田敦彦のYouTube大学
政治、経済、文学、歴史、漫画など様々なジャンルを扱っています。
とてもわかりやすい説明と、なんといっても話が面白いです。
難しいテーマでも、要点だけを絞って、全体像が理解できるように解説してくれるので、楽しく聞くことができます。
学ぶって面白いを体現してくれています。
漫画などの動画もあり、エンタメとしてもおすすめです。
車通勤1時間が「学びの時間」にも変わる
片道1時間、週5日通勤すると1週間で約10時間、1か月で40時間、1年で480時間です。
普通に勉強時間として考えたらかなり大きいです。
もちろんエンタメ系でも、通勤時間を楽しく過ごせれば、それも良いと思います。
Spotifyのポッドキャスト

ポッドキャストは、「聞くことに特化したコンテンツ」です。
ラジオ感覚で流せるのに、内容はラジオより圧倒的に自分好みのジャンルを選べます。
ジャンルがとにかく豊富
Spotifyのポッドキャストはジャンルがとても多いです。
- ラジオ番組
- お笑い
- 教養・学習
- ニュース・ビジネス
- トーク
- エンタメ
- アニメ・漫画 など
Spotifyでポッドキャストを聞く方法(超簡単)
1. 画面下部の検索ボタンをタップし、ブラウズを開始から「ポッドキャスト」を選択

2.画面を少し下にスクロールし、カテゴリーから好きな番組を選ぶ

+ボタンでプレイリストに追加し、運転前に再生しておけば、目的地まで放置でOKです。
車通勤時間を有効活用するための注意点
- 運転中にスマホは触らない
- 聞き流すくらいがちょうどよい
- 完璧に理解しようとしない
運転に集中していると全ての話をちゃんと聞くことが出来ないので、完璧に理解したい内容のものではなく、聞き流すくらいの気持ちで聞けるものを準備しておくと良いです。
まとめ
車通勤1時間は、何もしなければただの移動時間ですが、音声中心のYouTubeやSpotifyのポッドキャストを使えば、有意義な時間にすることができます。
「通勤時間もったいないな」と思っている方は、まずはSpotifyでポッドキャストを1本流してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。